抵抗の甲斐なくこの私 先日またひとつ年を取ってしまいました
だから8月は嫌いです・・・冗談、 冗談

私だけでなく長女もこの月生まれ
「何が欲しい?」 との問いに
「家に帰れるならなぁんにも要らない」 という答えが
返って来たので帰宅便の航空券をプレゼントしました
家を離れたがってる次女の方が在宅することになり
ダウンタウンにある学校まで車通学になりそうなんです
皮肉なものですね
相乗り相手を探してくれるサービスがあって
そこに登録してガソリン節約しようとしてくれてます
来年からは年金生活の親の懐具合を
少しは考えてくれてるみたいです

というわけで久し振りに親子四人が揃ったんですが
長女はお友達との交流、 次女もアルバイトが二日だけ
入ってしまっていて一緒に旅行も出来なかったんですよ


で ふたりとも チョコッと空いた金曜の午後
ダウンタウンのジェイムス河の中にある島、
『ベル・アイル』 に行ってみました

水かさが少なくむき出しの岩で甲羅干ししてる人たちに
加わった娘たちを置き去りにして夫と私はウォーキング

幸い涼風が吹く様になって爽快そのものでした
慌しくてうっかりしてましたが 立秋だったんですね

話が前後しますが長女より僅かに先に誕生日だった
私に 次女は夕食を作ってくれました
チキン・パルメザンにフェタ・チーズとほうれん草が入った
オルゾというパスタ料理でした
腕をあげたゾ、 我が娘! なぁんて親バカですが〜

長女からはネックレスとイヤリングのセット
ネパール製ですって
エスニック好きな子らしいプレゼントです

夫からは・・・ノートパソコン!!
今までお下がりばかりだったので 私にとって初めての
専用の、 そして初めての ノートパソコンです〜


更新 これでもっと早くなるかな?


今日は長くなって済みませんが もうひとつ話題を・・
また川のお話になってしまいますが・・・


ワシントンとバージニアの堺を流れるポトマック河で
カヤックを漕いで来たんですよ

娘達は ↑ それぞれ カヌー を一艘づつ、 そして・・・
泳げない私は泳げる夫と一緒にひとつのカヤックに相乗り

↑ ケネディーセンター
↓ 右に見え隠れしてるのは リンカーン・メモリアル
左側に聳え立つのはワシントン・モニュメント です

いや〜ぁ 1時間後に岸に着いたら脚がガクガクでしたよ
若いのは気持ちだけだった、 と思い知らされました

でも懐かしの ウォーターゲート ↑ を 初めて河から眺められて
感激してしまいました
この中にあった事務所で働いてた事もあったんだなぁ、 って
xx年も昔のことです〜〜、 嗚呼〜
(ウォーターゲートは例の事件で知られるようになった あのウォーターゲートです)

周囲の余りの変り様に別世界を見てるような気がしました
当時はなかった ワシントン・ハーバー です ↑ ↓


もうひとつ・・・いいでしょうか

折角大きくなって来て 濃い緑色が薄くなって来て
たった8個しかなれてなかったトマト・・・楽しみにしてたのに・・

朝 お水をあげようとしたら葉型?がついて落ちてたんです
しかも一番大きいトマトだったんですよ これ ↓ でも〜

小さいトマト4個も見付かりません〜

誰だ、 犯人は?! 野ウサギ? リス?
ン、 もう〜〜




下手な長文にお付き合い下さってどうも有難うございました
モンぺリエは 四代目大統領、 ジェイムス・マディソン邸の名なんです
バージニアの片田舎にあるのに、 名前だけはフランスっぽいでしょ?


待ち合わせたビジターセンター

20人ほどのグループに分かれてのツワーは30分後・・

お喋りタイムは呆気なく終わってしまいました〜

ガイドさんに連れられて本館へと歩く途中に州花のハナミズキが。 ↓

館内に入って・・・
まだ復元工事中だったんです〜!壁紙は剥がされてるは、 床も天井もこんな状態でした
仕方なく窓から見える外の景色を撮りました〜〜


Jさんはガッカリしてるどころか、
「また完成後に来れる楽しみが出来たわよ
都会に住んでるとなかなかこんな新鮮な空気を吸えないもん」
と優しい事を言ってくれましたけど




モンぺリエにお話を移しますが、
マディソン夫妻死後、 放蕩息子による莫大な借金のために、
家屋敷は競りにかけられ次から次に人手に渡って行ったそうなんです
やがて1900年 (明治33) になってここを購入したのが
大富豪デュポン一族のひとり、 ウィリアム・デュポン
それまでさえ22室もあった同邸を増築し

67室もの超豪邸にリフォーム ↑ ↓ (ウエブサイトから拝借)

やがて館主も亡くなり、 1983年にはデュポン家の令嬢が
マディソン一家が住んでいた頃のモンぺリエ邸に戻す事を条件に
歴史保存協会に寄贈したんだそうですよ
(↓ 左下の淡いサーモンピンク色の建物はデュポン家の増築部分。
これも間もなく取り払ってしまう予定だとか。。。)

元に戻すのに建物の半分以上を取り壊してしまうなんて!
勿体無いですよね


折角来て室内も家具も見れず仕舞いでしたがお喋り出来たし
近い内に再た会おうね、 と約束しここでJさんとはお別れ
”ゴメンネ〜 次はキチンと下調べしてから誘うからね〜”


花粉アレルギーの症状を嫌がってこのシーズンの遠出は控えてたんですが

土曜日はブルーリッジの方向目指してドライブして来ました

夫が週末をまたいで出張だったので これ幸いに、

とばかり友人 Jさんを誘ってみました

同じ州内なのに車で二時間ほどかかる街に住んでるので
滅多に会う機会がないんです
今やパリパリのキャリアウォーマンですから、 Jさん

専業主婦だったJさんが今はフルタイムで活躍・・・ 頭脳冴え冴え!
オールドミス (死語?) だった私が今では専業で脳味噌はミイラ状態


バージニア史に詳しく史跡好きだったのは実はこのJさんの方で
あれこれ紹介して頂いてた頃の私、 全く無関心だったんですよ


その私が 『モンペリエ』 はどう? と提案したので彼女、 →

プランテーション なんですが
ふたりともまだ行った事がなかったのですんなり決まり〜♪

彼女は北から、 そして私は南からドライブして行き
ほぼ中間に当たる観光名所と云うとそれほど数は多くありませんから〜

同じ州内でもこの辺りは八重桜が満開〜


思いがけずお花見が出来てふたりとも大喜びでした
Jさんも 忙しくてワシントンの桜祭りを見逃したんだそうです

↑ 遠くに青く霞んで見えるのが ブルーリッジ山脈で〜す
足元にひっそり・・・ 芍薬? それとも牡丹? ↓

眠気を誘わない抗ヒスタミン剤をとって行きましたが
帰宅する頃には・・・

でも、 行って来て良かったぁ〜 ♪







これまで何回か題材にしたことがあるので
今日は少々おどけて彼女に纏わる史跡のご案内をしてみました。
その後白人たちの横暴に耐えられなくなった先住民たちの手によって
焼き落としてしまったこの地 『ヘンライカス』、 現在は 記念公園となっています。
宜しければ 私のホームページをクリックしてみて下さいませね






↑ ポカホンタス さんです








私?
一時間ほどグルグルとウォーキングしてる間に殆どこうして水鳥と戯れてました〜








1日になんと六千人もいるんだそうですね
このグッズを使うと三層のフィルターで浄化するので不潔な
小川や沼の水もそのまま飲めるんだそうですね
知らなかったのはまた私だけなんでしょうが・・・

思わず
になった私ですけど、 災害とか遭難に遭った時の事を考えると
顔を
だけでは済ませられませんよね



私の不運や悩みがいかに贅沢なことか・・・と水面を見ながら反省してお散歩でした
プロファイルにも動画を貼ってみましたが、 スピーカーをオンにしてみて下さいね ♪
チョッと五月蝿過ぎるかな〜?


ある日曜日、散歩がてらオープンハウスを覗きに
行ってみました』



古〜いネタを繋ぎに使うことにしてします、 今日は


この辺の家の価格が暴落する前でした〜

her walk-in closet、 ワイフ専用クロゼットの広いこと!

子供部屋くらいあるかしら。 真ん中に引き出し付きのアイランドも!
私のウォーク・イン・クロゼットも手狭になって来たのでこのサイズが羨ましい〜


参考になるのですが、 完成したばかりのオープンハウスは
私の様にインテリアデザインのセンスがない者には
イマジネーションさえ湧かず当惑するばかりです

・・・が、 右利きの私、 食器洗浄器は流しの左側に欲しいな!
買う気のないお客というのはこうしてイチャモンばかり〜




といわれそうですがメーモント公園に行ってきました

例の子供動物農場や日本+イタリア庭園のある公園です。
冬休みで折角顔を会わせたというのに娘たちふたり共擦れ違いばかり。


長女 


そして娘たちも今日の午後、 数時間はあいてる、 というので。

次女。 この5月でいよいよ大学卒業なんですが進路のことで少し思い悩んでいるようです。。。

思い切って行動して良かったです。

小さい頃の想い出が一歩ごとに蘇ってきたのはこの母だけだったとは思えない。
それぞれ悩みを抱えてても元気に明るく振舞ってくれたふたり・・
家族の絆を深めた様な気がしました
)
除夜の鐘も紅白歌合戦も無縁なモナカ家の大晦日
のお話をしたら鬼に叱られるかもしれませんが・・
次女はお友達四人でガソリン代をシェアしながらニューヨークへ。
冬休みで帰省してる学友のところに押しかけて行ったんですよ。

凄まじい混雑だと聞いて、
代わりにニューイヤーズ・イブのパーティーで年越しをするんだ、
と嬉々としてケータイを入れてきました。
下の娘の 『嬉々』 は我々夫婦の 『恐怖』 であります〜


車で二時間ほど行くと夏は若者で混み合う
バージニアビーチという大西洋に面した町があります。
そこで2007年最後の海辺を歩いてみよう、 という娘の提案に、
まだ時折咳き込む夫を案じてはみたものの・・・
良妻ですから・・・こう見えても
あはは・・・自己PRです。
当人が先ずその気になってるし、
そうした父親を見て 「テキサスに帰る前にもう一度一緒に何かしたかった」、
と喜ぶ娘を見れば・・・ 水は注せません、 でしょう・・・???

そして・・・もうひとつの姉妹都市はノルウエーのモス市。
19世紀末に難破した船の乗組員17名が救助され
その船の船首像が打ち上げられた浜がこのビーチだったんですって。
その像は60年間海に向って立てられていたんだそうですよ。
でもやがて朽ちてしまい、 その代わりに、 と1962年にノルウエーの彫刻家、
Ørnulf Bast オルヌルフ・ バスト氏がブロンズ像二体を制作、
一体はモス市の海岸に置かれ、 もう一体がバージニアビーチに贈られたんだそうです

の像の写真は拝借したものなんです〜 何故借りたのかというと
・・・この、 『ノルウェーのレディー』 の像があるのは25番ストリート。
私たちの駐車したのは32番。
そこから風に押された勢いでボードウォークを北に40番ストリートまで歩いてしまいました。
寒がりの夫は真っ青になって歩いてるし・・・
言いだしっぺとはいえ娘も薄着で肩を竦めてるし・・・
血行の悪い私の足は悴んでしまうし・・・。
冷たい向かい風の吹き付ける中の帰り道の寒さったら!
32番ストリートまで戻るのがやっとでそれ以上は限界〜!
で、 帰宅してからウエブサイトで見つけた写真
でご容赦下さいね。 (* 拝借したのは
だけですよ、 念の為〜。)
秋にはネプチューン・フェスティバルが行なわれたり・・・
(上の写真は海の王様、 ポセイドン像ですが、
以前これにそっくりの砂の彫刻を見たことがあります!)

カナダとかヨーロッパからわざわざ参加してる人も!
今回は砂じゃなくてこんな
スカルプチャーもオブジェとして道端に飾られてました。

デジカメのない頃に家族で見物に来て以来<最近はとんとご無沙汰。

顔に当たる潮風は・・・それより10度は低く感じられました〜
来週はまたひとりテキサス暮らしの始まる長女、
悩みをいっぱい抱えていて・・・正直、 母として心配です。
が 本人が選んだ道、 歯を食いしばっても頑張って欲しい!
と思う反面・・・家から通える学校に編入したら良いんじゃないの? と思ったり・・・
2008年、 年女の長女・・・
母として、 悩みの尽きなかった昨年から脱皮出来る様に祈るだけです

と思ってますので何とか乗り切れるでしょう
こんな風に考える事自体が既に効果を表わしてる様で
不思議ですねぇ。。。

皆さん、 今年もこんな他愛もない内容の日記を綴って行きますが
どうぞ宜しくお付き合いくださいませね

ここは本当に祖国日本なの?

と間違えそうになるくらい一般家庭のイルミネーションが
華々しくなって来てるのに気付きます

NYと云ったってマンハッタンじゃなくて近郊の住宅街なんですけど。。
それも、 もっと近くにもっと派手な一角があって
昔から何ブロックにも渡って競うようにライトアップしてる家々もあるというのに
そこの写真ではなく、 義姉の住む家の近くをチョコチョコっと撮ってきた写真です。。

憶えて下さってる方も多いかと思いますけど。。。

『こちら』 という部分を
をクリックしてみて下さいね
その内にシーズン外れになってボツにしてしまった写真がかなり残ってます
( 中には誤って削除してしまったファイルも!
昨年行ったクッキー交換パーティーの写真もそこに納まっていたというのに!
)
そういうのを日記風に書いて行きたいな〜
と思ってたのもブログを一新した理由のひとつだったんですよ

お茶を濁してしまいました〜

迫って来ましたね〜、 クリスマス!
その前にもう一度更新したいと張り切っているのですが・・・
昨日は娘たちも揃って久し振りに水入らず・・・と思いきや
お友達ふたり連れて来て女の子達4人、 夜中の2時頃まで姦しく、
挙句の果て 借りて来たDVDを見るのに電子レンジでポップコーンを
作ったのは良いんですがバターの香りが家中漂って・・・
今日は睡眠不足のモナカでございますよ
ウィリアムスバーグに行って来ました

毎年70万人のツーリストを惹き付けてるとか


中曽根首相を交えてのサミットが行なわれたのが1983年でしたね〜

12月の初めには恒例のグランド・イルミネーションも行なわれ
花火やコンサートもあり賑わいます



(williamsburg のサイトから拝借)

地元の買い物客も加わります



Ho, Ho, Ho メリークリスマス モナカのクリスマス・シリーズ、 まだ続きますよ〜


