今日は夏に娘達が部屋の整理をした挙げ句に出た古物の処置として社会福祉法人、というのでしょうか、「AMVET」 (アメリカ・ベテランの略で退役軍人の意) にピックアップに来て貰いました。


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時々郵便物に入っている指定のプラスティックの袋に寄付したい品物を入れ、電話でピックアップの日を予約します。 当日その袋を戸口に出しておくだけ。

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上の写真でご覧の様に電話で予約した日の8時半から4時半までに家までトラックが来てくれるというわけ、デス。

大抵は皆さん、ヤード・セールやガレージ・セールなどをして不要品を始末するようです。 我が家のガラクタは誰かが必死になって探していた宝物? になる可能性もなきにしもあらず、という訳でしょう。 個人的には私、リサイクルの発想で、この風習に大拍手を送りたいと思ってるんです。

因みに、細々と貯めたお金を無駄遣いすまい、と渡米した頃の私が初めて買ったジーンズは教会で催していたヤード・セールで、でした。

当時何と50セントでしたヨ−!!!

勿論、きれいに洗ってあって、一番嬉しかったのは、長身の割に脚の短い私にピッタリだったこと。 もしかしたら中学生位の子が履いていたのかも・・・・

あとで働くようになり人並みにブランドもののジーンズも (たまには) 買えるようになってからは、短脚の私に履けるジーンズにお目に掛かった事無し。 ちょっぴり皮肉。


そう、そう・・・
寄付と言えば、アメリカは金銭でなくこういう形で、例えば赤十字とか、ボーイ (ガール)スカウト、教会・・・などに物品を寄付する場合も税金控除の対象になるんですよ。 家に取りに来てくれる場合は、ドアの取っ手に領収書を残していってくれます。
丁度、ホテルで、「起こさないで下さい」 などドアの向こうにぶら下げるカードがありますよね、あれ式です。

それに何時、何を寄付したか、いくら位に相当するか、などを書き込んであとで報告するだけです。 いくら、というのは勿論購入時の値段ではなくって、古物として売れる値ですけどね。 微々たるものですが、不要品の片づけに便利ですよ。

今回は、娘達の靴、バッグ、服、本などでした。

衣類以外だと・・・
食器や調理品、キッチン用品、アクセサリー、ベビー用品、おもちゃ、三輪車、自転車、ステレオ、ラジオ、テレビ、寝具、カーテン、カーペット、道具類、化粧品、家具などが喜ばれるようです。


すっきりしたところで食事の支度にかかりましょ。