
長女はまたテキサスに帰ってしまいましたが
ウィリアムスバーグの貸家を引き揚げて次女が戻って来ました
夫婦ふたりだけだった家が

( ↑ Yasujiさんとコバヤンのお世話になってるスマイリーです)
・・・がそれも束の間
今週は先輩を訪ねてニューヨークに、 その後は
6月いっぱいオレゴン州で過ごす予定だと言い残して・・・

帰って来たら・・・シメシメ、 ブログのネタ (=娘)
が増えるゾ っと
してたんですが・・・
生憎目の調子が良くないんです、 最近・・ 私

でもブログのない生活はもはや考えられないし・・・

思い悩んだ末
PCに向う時間を減らす事に決めました

以前、 閃光が見えるとお話しましたが 二ヶ月前の検眼で
実は 禄内症の疑いがあると言われてました
肝心の閃光の方は問題にされずに、
予想もしなかった結果に強いショックを受けたものですが
先日の再検診でも進行してる様子は見られない、
という診断ですし、 まだ幸い 『疑惑』 の領域を出ていないので
お薬も出ません。 だけど何となく納得出来ないんですよ
右目が妙におかしくて・・・


既に更新も皆さんのところへ訪問させていただくのも
回数が急減してますが
今後はもっと減らそうと思ってます、 少なくとも暫くの間は・・・

遊びには寄らせて頂いても読み逃げが多くなりそうです


更新の方は月に2〜3度になってしまうかも知れませんが
その際は呼び込みに伺いますので

またどうぞ宜しくお願いします〜〜


写真の説明は 『続き』 を見てね
卒業→進学の次女へ沢山の祝詞を下さって
皆さん、 有難うございました。 大感激です〜


中には次女を勉強家と思われた方もおいでの様なので
今日は誤解を解こうと思ってパソコンに向ってます〜

アメリカは学歴社会です、 っていうと皆さん驚くかも知れませんが・・・
私自身住んでみて次第に分かって来たんですよ
教職を一例にあげますと・・・
娘達の通った高校 (別々でした) の校長先生はいずれも
PhD (博士) で、 ヘェ〜、 とビックリしたものでした
『ミスター』 とか 『ミセス誰々』 で呼ばれる教師が多い中を
『ドクター』 と呼ばれてた数学の教師もいらして
その方は PhD (博士号) を持つ数学教師でした〜
職種にもよりますし、 学位なしに成功する人だっていますから
一概には勿論言えないんですけど、 自由業でない場合は一般的に
学士 (四年制大学) より修士 (大学院)、
修士より博士号取得者の方が昇進・昇給が早くなる傾向の様です
( そう感じてるのは私だけ? と思って
ネットでキーワードを入れてみたらこんなに沢山の
結果が出てきました。 こちら ← をどうぞ。)

四年間頑張って学士になってももそれほど
評価されず出世も厳しいという現実に立ち向かって・・・

とりたてて勉強好きというわけでもない次女ですが
将来ひとり立ちするのに少しでも楽になるように、
という本人の下心? に私たちの親心が押されての
大学院進学となった、 というわけなのです〜〜


今日は子供たちからの 『母の日』 プレゼントの写真を
挿絵代わりにしちゃいました〜

遅ればせながら・・・で御免なさい

写真、 上から長女からのプレゼント・・
オレンジ色の包みの中からはシャンプーとリンスでした
倹しいのは母親譲り?

それと、 ブローチ〜♪
ホンモノのお花を加工したものだそうです!

下の二枚の写真は次女からのギフトです
年々お洒落に関心を失くしている私への無言のメッセージかな〜〜?

皆さんのところにお伺いしてもコメントもおけずに読み逃げばかりで〜


お陰さまで11日に無事に次女は大学を卒業いたしました
ヤレヤレ、 です〜〜 ♪

卒業関係のイベントは金曜から始まったのですが
私たちが出席したのは僅かで・・・

そのひとつ、 最初のイベントは野外で催された学長のレセプション
生憎時々小雨が降る寒い土曜日で
薄い上着だけではブルブル震えてしまうほどだったんですよ

↑ President's House (学長公邸) がオープンハウスになってました
父兄は玄関先で各々と握手、挨拶を交わす学長を待って長い列を作ってます
学長夫人 ↓ は中でガイド兼ホステス役をお務めでした

その後、 次女を放り出して我々は一目散にダレス空港 ↓ へ。
夕方の便で長女が帰省予定だったんです
我が家に近い空港へのフライトが非常に高かったからだというんですが
車で片道約二時間、 送迎にかかるガソリン代は
考慮には入れてなかった様なんですよ〜


同じ州内なのに、 空港のあるワシントン付近は青空が広がってました
無事に長女をピックアップした後は慌てて家に戻りました
その晩は義姉兄弟もお祝いに駆けつけてくれる事になってたものですから。



↑ 一晩明けた翌日日曜日、 母の日でしたが・・・
車二台で再び次女の待つウィリアムスバーグへ
↓ 丁度卒業生たちが家族の見守る中を行列を作って会場に
向って行くところでしたが・・・ 我が娘の行進には間に合わず〜


総長で元連邦最高裁判所判事サンドラ・デイ・オコナー女史や
95年の卒業生でスティーラーズのヘッドコーチ、 マイク・トムリン氏などの
式辞や送辞などは延々と二時間も続き・・・

その後3時からは会場は学部毎に分かれ
愈々学部別の卒業証書の授与式です
ここでひとりひとり前に進み証書が渡されるのですが
学部長と皆ハグするんですけど中には感激のあまり?細身の学部長を・・・

ひょいと持ち上げてしまう体格の良い卒業生もいて
和気藹々の雰囲気でしたよ〜♪

私たちと入れ替えにその後ワシントン方面に帰る親戚に
お礼と別れを告げ、 私たちは久し振りに親子四人で
予約しておいたコロニアル・ウィリアムスバーグにあるレストランで
ささやかなディナーでお祝いしました。。。

9月からの大学院進学も決定しました
あと二年、


娘ふたりを目の前に・・・ 最高の母の日でした〜♪
皆さん、 いつも沢山のコメントを有難うございます〜♪
今日は末尾にお知らせを載せましたので最後まで宜しく〜


Jさんと別れた帰り道、 『ガストン・ホール』 という標識を通り過ぎてから

ハッとして車をUターン!


閉館時間をとうに過ぎてたのにお庭の写真だけ撮らせて頂いて得しちゃいました!

得したといえば・・・ この日はガーデンショーがあったそうで
残った水仙の切花だけど良かったらどうぞ〜 って下さったんですよ
すこし傷んでましたが、 有難く頂戴して来ちゃいました、 ちゃっかりと!


ところで、 我が家のチビが愈々大学を卒業します

今週末、 三日連続でピクニックも含めた卒業式オリエンテーションがあり
長女もテキサスから、 親類もニューヨークから来てくれる予定で
気忙しくなりそうなんですよ〜〜

プレッシャーに弱いので 暫く更新はお休みする事にしました
(コメントも閉じておくことにします)
皆さんのところへは時々お邪魔するかも〜 ♪
勝手な事ばかり言って 済みません〜




