先回ヒューストンの路面電車をメトロとご紹介しましたが何人の方たちからそれは地下鉄のことじゃないか、とご質問を戴きました。
私たちが昨年の夏に2週間ほど滞在した時にローカルの人たちが路面電車の事をメトロ、と呼んでたのを耳にしてたので確認もせずそのままご紹介してしまいましたが、普通メトロと呼ぶ以外にメトロ・レールという正式な呼び名があるということなので改めてお侘びを申し上げます。
なお、詳細は英語ですがこちらのウィキペディアをご覧になって下さいね。
写真も見られますよ。


ところで・・・遂に降りました、昨日・・・雪らしい雪が!

1stsnow6349.jpg

数日前にも霙などが降ったんですけど積もらずじまいで。

折角降ったんだから真っ白な雪景色を期待してたんですけど1時間ほどで止んでお日様が出たらもう溶けてしまいましたよ。
でも寒いです、外は。
明日は日中の最高気温も氷点下だとの予報です。
皆さんお風邪を引かないように〜〜。
(上の写真は我が家の裏庭です。モンタナの写真は下へスクロールしてみてね・・・)
さて本題に入りま〜〜す。

(今日は1月3日の 「モンタナ便り」 の続きです。)

初めての方はこちらをクリックなさってみて下さいね。


モンタナ州をネットで調べるてみると、何と先住民部族が十一もありその内八部族が定められた居住地に住んでいるんだそうです・・・。
  さらに読んで行くうちに全米で最大のパウワウはこのモンタナで開かれてる事が分かりました!
  もう私の心はモンタナへ跳んで行きます。

ところでパウワウって何?という方は私の以前の記事、こちらこちらをクリックしてみてね。


イエローストーン国立公園もグレーシャー国立公園もあるモンタナへと次回は誰が止めようと・・・ 「濡れ落ち葉」 となってもくっついて行くゾ、 と決心した訳であります。

そう決め込んでワクワクしておりましたら、三泊四日の出張を終えて夫が帰宅しました。
そしてお土産代わりに見せてくれた写真が、これ・・・!

montana0108.jpg montana0109.jpg







ご覧の様に夫は普通の冬用のジェケットを着て行きました。
(左上は靴磨きのベンチに座ってポーズをとってますがカウボーイハットは実は借り物 − ジーンズもカウボーイブーツを履いてないのでサマになってませんね〜。 全く場違い!)

迎えてくれた人たちは皆カウボーイの井手達で当人もチョッと恥ずかしかったそうです。
(夫は勿論左側、バージニア・ジェントルマン 借り物のカウボーイ・ハットだけではチョッとイマイチ・・・。)

montana112.jpg

シェリフ (保安官) の留置所の前に立ってるのはドレス・コード違反で (服装が規定違反) ・・・ なぁんて言っちゃって! ウソ、ウソ。 シェリフ・オフィス前での記念撮影、という事です。
真冬にウォールマートにでも買い物に出るような井出達でモンタナにやった私の方に罪が・・・深く反省しております〜〜。

帰路に着く日は朝から雪が降り出しやっと晩秋のモンタナらしくなったそうです〜。
ますますゴールド・ラッシュの後のゴーストタウンという雰囲気が〜〜。

montana00117.jpg

お付き合いさせていただいてるブログフレンド (気安く御免なさい、おむすびさん!) のおむすびさんに先回、映画はモンタナがセットになった映画がある、と教えて頂きました。
「モンタナの風に抱かれて」、英題は"The Horse Whisperer"・・・
あららら・・そうだったんですかぁ〜。有難う、おむすびさん。
不勉強でした、スミマセン〜〜。

調べてみました。 他にもありますねぇ・・・。

「リバー・ランズ・スルー・イット」・・・
これも観てなくて書いては無責任なのですが1920年代のモンタナが舞台になってるとか・・・
フライフィッシングで結ばれた兄弟と父親の家族の絆を描いた映画でブラッド・ピットが弟を演じてるそうです。

* * * * *

1848年にカルフォルニアで金鉱が発見され我も我もと西部に押し寄せ始めたんでしたね・・・ゴールドラッシュ。
ほとんどが国有地の中にあった金鉱は誰でも入れて自由に金鉱探しが出来たんだとか・・・、
金鉱法というのがあったんだそうです、当時。
それじゃあ荒れる筈ですよねぇ。
やがて金脈も尽き果てて街はゴーストタウンと化して行った〜〜。

ところで、モンタナの大平原、国有地には誰でも自由に放牧も出来たとか。
牧草は自然に生えるので牧場を営む者達が増えました。
そこへ今度は開拓者達が農業を営もうと幌馬車で押し寄せて来ます。
そして彼らは開墾した畑地の作物を野生の動物に荒されまいと周囲に柵を張り巡らせ始めました。
牧場主たちは黙って見てはいられません。
放し飼いにして無制限に草を食べていた牧牛たちが危機にさらされてしまいます。

そんなこんなの二者間の衝突が西部劇の題材になったこともあったようですね。
映画、シェ−ンにもそんなシーンが出てきた様な気もします・・・はっきりおぼえてないんですけど。

ワイオミングもモンタナも私の印象としては同じ・・・と言ったら失礼なのかも。
バージニアとウエスト・バージニアが全く違うのと同様に・・・。

・・・という様な事を ネットでにわか勉強しましたよ〜〜。

montana0093.jpg

・・・という事で今回は脚を伸ばして・・・のカテゴリーですが、私自身の脚ではなかった事をお侘び申し上げます。
 う〜ん? その方が良かった・・・という声が聞こえるのは何故でしょう〜〜?


montana11225.jpg

カウガール (はい、女性です、馬に乗ってる方) との記念撮影に幾らか口元が緩んだことでしょう・・・。

montana416.jpg

これ、モンタナからの唯一のお土産です。地名の入ったスプーンを収集してる私はこれさえ持って帰ってきてくれればご機嫌! 
いたって安上がりな妻デス〜!

(実際出張のあったのは昨年11月初旬でした。
今頃になって〜〜ぇ、とお思いでしょうに最後までお付き合いを有難うございました。)


*****

mamaさん、おむすびさん、加代子さん、タッシーさん、ばやこさん、ekoさん、ばんびさん、ラーさん・・・先回は写真が間に合わずスミマセン〜。
以下の写真を添付する予定でいたのに・・・記事が先に公開になってしまいました・・・相変わらずドジな私デス・・・(冷汗)

yossyさんのコメントに励まされて?一見うらぶれた様にわざと再建してある例の宿舎のインテリアはこちら・・・ 「余談ですが」をクリックしてみてね。
(このテンプレートは何故か 「続く」 ではなくて 「余談ですが」 を押さないと二ページ目には開かないようで・・・)

テーマ : アメリカ生活 - ジャンル : 海外情報